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"腹ぺこウォーキング"でダイエット、医師が自身で腹囲10センチ減を達成した方法を紹介/横浜
"腹ぺこウォーキング"でダイエット、医師が自身で腹囲10センチ減を達成した方法を紹介/横浜
7月21日16時0分配信 カナロコ
けいゆう病院(横浜市西区)の健診科副部長、川村昌嗣(まさひで)さん(49)は、自身が1年間で腹囲10センチ減を達成したダイエット法「川村式ウォーキング=腹ぺこウォーキング」を紹介した本「医師がすすめる50歳からの肉体改造」(幻冬舎ルネッサンス新書)を著した。
川村さんは、病院の健診センターで健康づくりのための生活指導にあたっている。「自分ができて、患者さんも無理なくできる方法はないか」と考え、オリジナルのダイエット法にたどり着いた。
本は166ページ。運動療法、食事療法を紹介した4章から成る。川村式ウォーキングは運動療法の一つとして紹介。歩く際に、おなかを出したり引っ込めたりするという実に簡単な運動だ。「これまでダイエットに失敗した人の多くが、『我慢』したためうまくいかなかった。できるだけ我慢しない方法を考えた」と川村さん。おなかをぺこぺこさせる、ということから「腹ぺこ」のネーミングを付けた。
「この動作をするだけで、あおむけから体を起こす腹筋運動と同じような効果が得られる。おなかに脂肪がたまるのは、腹筋を動かしていないから」(川村さん)という。費用や器具も不要で、普段の通勤などで歩いているときに取り組めるのが良さだ。
同書の運動療法、食事療法は、そのほとんどが医師である自身が試して効果があったものを紹介した。川村式ウォーキングに取り組む前と後の自身の写真も掲載され、説得力がある。川村さんは「効果には個人差があり、取り組む際には病気の有無など注意しなくてはならない点もある。くれぐれも無理のないように」と話す。
同書は880円。書店で購入できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000021-kana-l14
